さくぶん日和

Webライターの備忘録

新しい挑戦をはじめます!

チャレンジの写真

「WEBライター実務士」の資格を取得し、しばらくWebライターをやってみたのです。

私用でしばらく活動できなかったのですが、その間にWebライターではなく他の方向へ進もう、と考えるようになりました。

ライターをやめる、というよりは他の方向を探す、という気持ちです。

私事で申し訳ないのですが、お時間がある方は、なぜそう考えたのかをお付き合いいただければ・・・と思います。

挑戦するのは「選書サービス」!

私がやりたいのは「選書サービスをする人」です。

この「選書」はどういうものか、ご存知でしょうか。

説明していきますね。

「選書」とは?

「選書」とは、次のような本のことです。

選書(せんしょ)とは、同一の装丁で出版される、本のシリーズ、叢書のひとつ。一般向けだが新書などに比べてより多くの分野を扱い、専門性・独自性の高い論説を集めたものが多い。・・・単行本を選書化していたシリーズには、名著の廉価再刊を主とした筑摩叢書があった。角川選書、朝日選書もその形で刊行することもあった。今日では再刊の受け皿として講談社学術文庫、ちくま学芸文庫、中公文庫、平凡社ライブラリー、岩波現代文庫等があるので、ほぼ見受けられない。

Wikipedia「選書」より一部抜粋

元々は、本がシリーズ化されて同じ装丁の本だったようです。

今で言う文庫本ですね。

最近は「選書サービス」のことを、「選書」と言うことも多くなっています。

私が目指しているのは、この「選書サービスをする人」です。

では、「選書サービス」についても説明していきますね。

「選書サービス」とは?

「選書サービス」とは、次のようなサービスです。

選書サービスとは、依頼者の趣味や読書傾向などに合わせて、最適だと考えられる本を選んで配布するサービスです。

ブッククランチ「選書サービスとは」より一部抜粋

「選書サービス」とは、お客様の趣味や読書したいジャンルを調査して、読んでほしい本を紹介することです。

私は、これをやろうと決意しました。

本を読む犬野イラスト

では、私が「Webライター」から「選書サービスをする人」へ転身しようとした理由を説明していきますね。

「Webライター」から「選書サービスをする人」に転身しようとした理由

私が「Webライター」から「選書サービスをする人」に転身しようとした理由は、コレです。

  • 読書に関係したサービスを提供したい!

これだけです!

Webライターを目指す前から、読書ブログを続けています。

ブログを続けていくうちに、もっと本に関連したサービスを提供できたらな・・・という想いが強くなっていきました。

あたまの中は無印リンクバナー

読書ブログを始めたおかげで、必然的に読書時間が増えました。

そして読書は自分にあっているな、と強く実感するようになりました。

ブログとWebライターは、Web上に文章を書く、という仕事内容は同じです。

ブログは、自分でジャンルを決めることができます。

しかし、Webライターのジャンルは非常に多岐にわたります。

ジャンルを絞って仕事を引き受けることは可能ですが、仕事にありつける数が激変してしまいます。

ジャンル問わずに引き受けざるを得ないのが現実でしょう。

いろいろなジャンルではなく、自分の好きな「読書」というジャンルで、お仕事の可能性を探っていきたい!と考えるようになったのが理由です。

読書ブログは続けていくので、これまでのWebライティングの経験は決して無駄にはなりません。

しかも「WEBライター実務士」合格までできたのですから。

おにぎりを食べながら読書をする犬のイラスト

よろしければ、下をご覧ください。

hon-erabi.saku-bun-day.net

 

Web文章の「書き方」入門教室をコラムで行いました

授業をしている写真

以前から所属しているオンラインコミュニティーで「正しい日本語で文章を作ろう!」というコラムを全4回連載しました。

取得している資格「Webライター実務士」を勉強した内容を活かしつつ、私がしてきたブログやWebライティングの経験談を書いたものです。

このコラムは、コミニュティーメンバーだけが見られるようになっており、一般には非公開です。

ですので、この場で公開はできませんが、

  • 「Webライター実務士」で勉強した内容の一部を、実例を元に説明

  • ブログやWebライティングの経験談

をあわせたような内容です。

「Webライター実務士」のテキストは、主に正しい言葉使いで文章を書くためのテキストです。

なので、タイトルを「正しい日本語で文章を作ろう!」としました。

まず、「コラム」について説明していきますね。

「コラム」とは?

「コラム」とは、次のような文章です。

コラムとは、「ライターの感想や分析が反映されている短い評論文」のことを指します。・・・Webメディアに掲載される記事の中にもコラムというジャンルがあります。コラムの特徴としては、先述したように「ライターの意見が述べられている」ということが挙げられます。そのほか、明確な「根拠」「論理」などが記事に反映されていることもポイントになります。客観的事実だけを記載するのではなく、そのライター自身の考えや感想などを述べる文章が「コラム」なのです。

「デジタルマーケット研究所」より一部抜粋

つまり、ライター自身の感想を加えつつ、論理も反映されている評論文のことです。

と言うとかた苦しい表現ですが、経験談と論理的な内容を書いた文章のことです。

このような機会があると、今後Webライターとして活躍するために、とっても役に立ちます。

文章を書く女の人のイラスト

では、どんなことが役に立ったのかを説明していきますね。

コラム連載をして役に立ったこと

コラム連載をして、役に立ったことは、

  1. 面識のある方からリアクションをいただける
  2. 自分でテーマを決められる
  3. 自分の文章力が理解できる
  4. プレッシャーがない
  5. 何と言っても、文章を書く練習になる

です。

では、1つずつ説明していきますね。

①面識のある方からリアクションをいただける

昨今いろいろなタイプのコミュニティーがありますが、ご自身が所属しているコミュニテイーメンバーとは、面識がある場合がほとんどでしょう。

自分のコラムを面識のある方に読んでもらい、リアクションをいただけると、きちんと文章の内容が伝わっているのか、文章にどんな印象を持ってもらえるのかがダイレクトに伝わります。

Web上に文章を載せるブログやWebライティングは、このような機会がありません。

自分の文章にリアクションをいただけるのは、最大のメリットと言えるでしょう。

パソコンを見る女の人のイラスト

もちろんコミュニティーでなくても、家族や友人に自分の文章を読んでもらうことはきますね。

しかし、あまりにも普段から付き合いのある人は、きちんとした文章でなくても内容が伝わる可能性が高いものです。

コミュニテイーメンバーくらいの距離感がある仲間が、文章を理解してもらう相手としてはベストかもしれません。

ただ、私が所属しているコミニュティーは、穏やかで優しいメンバーばかりなので、厳しいコメントをいただくことは決してなかったのですが・・・。

②自分でテーマを決められる

ブログの場合は自分でテーマを決められますが、Webライティングの場合は自分でテーマを決められません。

コミュニティーによって違いがあるかもしれませんが、私は自分でコラムのテーマを決めることができました。

自分でテーマを決められると、当然文章が書きやすくなります。

一生懸命に文章を書く女の人のイラスト

自分の得意なことや、好きなことをテーマに文章を書く練習ができるのも、大きなメリットです。

③自分の文章力が理解できる

②で説明した通り、自分の得意なことや好きなことをテーマにすると、スムーズに文章が書けます。

スムーズに文章が書けるので、自分の文章力をダイレクトに理解できます。

文章を書くのが得意な人でも、全く興味のないことや苦手なことを文章に書くのは苦労します。

それとは違い、得意なことや好きなことを文章にするので、自分の文章力を理解する機会としては、うってつけなのです。

話し合いの女の人のイラスト

私も、自分の文章力を理解するきっかけにできました。

④プレッシャーがない

誰でも読めるブログや、クライアントへ提出するWebライティングとは違い、コミュニテイーメンバーだけが読むコラムは余計なプレッシャーがありません。

その理由は、読む人がコミュニティーメンバーだけだからです。

とは言え、自分しか読まない日記とも違うので、プレッシャーが全くないわけではありません。

「少しだけのプレッシャー」を感じながら文章を書けます。

これがちょうどよい緊張感、という感じです。

教壇で緊張している女の子のイラスト

 

ほどほどの緊張感で取り組みつつ、誰が読んでもわかりやすいと納得していただける文章が書けるようになるとよいですよね。

⑤何と言っても、文章を書く練習になる

自分が書いた文章を人に見てもらうことは、何と言っても文章を書く練習になります。

それ以外の何者でもありません。

このような機会があれば、積極的に活用することをおすすめします。

まとめ

私がコラム連載をして役に立ったこと

  1. 面識のある方からリアクションをいただける
  2. 自分でテーマを決められる
  3. 自分の文章力が理解できる
  4. プレッシャーがない
  5. 何と言っても、文章を書く練習になる

所属しているコミュニティーでコラムを連載することで、面識のある方たちからのリアクションをダイレクトに聞きつつ、連載を終えることができました。

自分の文章を他の人に読んでもらう貴重な経験を得ることができて、とても有意義な経験でした。

家族や仲のよい友人に、自分の文章を読んでもらうこともできます。

しかし、コミュニティーメンバーくらいの距離感で面識のある人からのリアクションは、貴重なものです。

Webライターをしている方全てに、このような機会があるとは限りませんが、同じような機会があれば、積極的に活用することをおすすめします。

祝福されている女の人のイラスト

 

Webライターは頭が疲れるのはなぜ?頭が疲れている時はどうする?

疲れている女の人の写真

Webライターはとにかく頭が疲れます。

パソコン仕事なので、肩こり、首が痛い、頭が痛い、目が痛いなどの体の不調は想像できます。

それ以外にも、頭が疲れた状態になってしまうことがあります。

頭の中がフリーズしたような感じと言えばよいでしょうか。

なぜ頭が疲れるのか、疲れている時はどうすればよいのかをお伝えします。

Webライターは頭が疲れるのはなぜ?

Webライターは頭が疲れるのは、次のような原因が考えられます。

  1. 文章の構成・伝わりやすさなどを考えすぎる

  2. クライアントからの指示によるプレッシャー

  3. パソコンに向かう時間が長すぎる

では、1つずつ説明していきますね。

① 文章の構成・伝わりやすさなどを考えすぎる

Webライターは、ライティング中にいろいろなことを考えます。

  • 文章の構成・長さ

  • 伝わりやすい文章か

  • 誤字・脱字がないか

など。

いろいろなことを考えながら、文章を作成します。

それほど考えていないように感じても、頭の中がいっぱいになっています。

どんな文章がよいか、長さはどれくらいか、伝わりやすい表現か、誤字・脱字がないかなどなど・・・。

気がつけば、数時間も考え続けています。

そのために、頭が疲れてしまうのです。

②クライアントからの指示によるプレッシャー

ほとんどの場合、Webライターはクライアントからの指示を受けながら文章を作成します。

クライアントとの相性もありますが、指示によるプレッシャーを感じることが少なくありません。

提出したにも関わらず、コピペツールを使って訂正を求められることも多いです。

プレッシャーによって心が疲れてしまうことがあります。

③パソコンに向かう時間が長すぎる

Webライターは、パソコンに向かって文章作成をします。

もちろん、ノートと鉛筆で作業をすることも可能です。

しかし、意外と多いのがわからない箇所を検索して調べる作業です。

これはパソコンでしかできません。

スマホでもできますが、画面が小さいスマホで調べるなら、画面が大きいパソコンで調べる方が疲れにくいでしょう。

作業に夢中になり、気がつけば、体も心も疲れてしまっています。

パソコン作業で疲れている女の人のイラスト

Webライターは気楽にできると思われがちですが、体も心も疲れやすい仕事です。

では、疲れてしまったらどうすればよいのでしょう。

説明していきますね。

パソコン仕事で頭が疲れた時はどうする?

Webライターは、頭が疲れることの多い仕事です。

文章を考えすぎて疲れたら、いったん頭を休めましょう。

次のことをしては、いかがでしょうか。

  1. コーヒーとチョコレートを食べる

  2. 家事をする

  3. 昼寝をする

  4. 散歩をする

  5. カフェに行く

  6. 今日は休みにする

休んでいる時、パソコンとスマホは絶対に見ない!

休んでいる時は、絶対にパソコンとスマホは見ないことです。

たとえ仕事と関係ない内容でも、スマホやパソコンを見ていると頭が休まりません。

休憩中は必ず見ないようにしてください。

では、頭を休ませる方法を1つずつ説明していきますね。

①コーヒーとチョコレートを食べる

頭の疲れを感じたら、ほっとできる飲み物で一息いれましょう。

頭が疲れているので、飲み物と一緒に甘いものを食べるのがおすすめです。

コーヒーとチョコレートでなくても構いません。

甘いものが苦手な方は、甘くなくてOK。

何か飲んでひとやすみしましょう。

②家事をする

家の中で体を動かしましょう。

例えば、

  • 家事

  • ペットの世話

など。

体を動かすと、頭がすっきりします。

仕事前に、今日の計画を立てるとよいかもしれません。

文章作成を4時間やるなら、2時間ずつ作業をした後で家事をすれば、頭の切り替えができます。

③昼寝をする

作業中に眠くなってきたら、寝不足が原因の疲れかもしれません。

眠気を感じたら、昼寝をおすすめします。

ただし長時間は禁物です。

夜に眠れなくなり、悪循環になってしまいます。

30分、1時間など短時間の昼寝にしましょう。

眠っている猫のイラスト

家での休憩で頭がすっきりしないなら、思い切って外へ出ましょう。

④散歩をする

ゆっくり散歩をすると、頭が休まります。

買い物をしてもよいですね。

いつもと少し違う道を歩くのも楽しそうです。

⑤カフェに行く

場所を変えて、カフェに行くと作業が進むかもしれません。

静かな場所よりも少し音がある場所は集中力が増す、とも言われています。

カフェで文章作成をするなら、

  • セキュリテイーの整ったWi-Fiが使えるカフェか

  • パソコン作業ができるカフェか

を事前に確認しておきましょう。

モバイルWi-Fiをお持ちなら持参してください。

モバイルWi-Fiを持っていなければ、セキュリティーが整ったWi-Fiが使えるカフェにしましょう。

もしくは、カフェで作成した文章はファイルに保存して、インターネットを使わないようにしましょう。

無理にカフェで文章作成をする必要はありません。

休憩目的でカフェに行くなら、

  • スマホ持参でもよいが、SNSのチェックだけにする
  • パソコンは持参しない

  • 景色のよいカフェでのんびりする
  • 家族・友人と一緒なら、のんびりおしゃべりをする

  • 本・マンガ・雑誌を持参して読む

など、デジタルデトックスを意識しましょう。

カフェでくつろぐ女の人のイラスト

今日は文章作成をしたくない!と思うなら、思い切って今日はお休みしましょう。

⑥今日は休みにする

がんばって作業を続けても、疲れてどうしようもない日もあります。

そんな日は、思い切ってお休みしましょう。

明日から、またがんばればよいのです。

マッサージのイラスト

今日を休みにするために、気をつけたいことがあります。

Webライターのスケジュールは余裕を持つこと

Webライターは、クライアントから仕事を依頼されます。

同時にいくつかの仕事をこなすことも可能ではあります。

しかし、頭が疲れて思うように作業が進まないかもしれません。

後になって「時間がない!」とあわてないために、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

特に初心者は、自分のペースをつかみにくいです。

自分のペースがわかるまでは、できると思う量の50~60%くらいを目安にスケジュールを組むようにしてください。

青ざめる女の人のイラスト

頭が疲れて作業が進まない時は、とにかく休むことが大切です。

まとめ

Webライターは頭が疲れるのはなぜ?

  1. 文章の構成・伝わりやすさなどを考えすぎる

  2. クライアントからの指示によるプレッシャー

  3. パソコンに向かう時間が長すぎる

パソコン仕事で頭が疲れた時はどうする?

  1. コーヒーとチョコレートを食べる

  2. 家事をする

  3. 昼寝をする

  4. 散歩をする

  5. カフェに行く

  6. 今日は休みにする

休んでいる時、パソコンとスマホは絶対に見ない!

頭がつかれた時に休めるように、スケジュールは余裕を持つこと

Webライターの仕事は、ずっと文章を考えます。

パソコン仕事なので、頭も体も疲れやすいです。

疲れた時は、思い切って休憩を取るようにしてください。

その方が、仕事の効率が上がり、早く終わらせることができます。

その後は、早く次の仕事に取りかかることもできますよ。

ガッツポーズの女の人のイラスト

 

Webライターが文章を早く書くにはどうする?早く書く方法とは?

書いている写真

Webライターで仕事をするなら、文章を早く書くコツを身につけたいですよね。

早く書くための練習方法があります。

私が実際に体感したことです。

とても地味な方法ですが、確実に効果があります。

トレーニングをするつもりで、挑戦してください。

Webライターが文章を早く書くコツとは?

Webライターに限ったことでありませんが、文章を早く書くコツは、

  • たくさんの文章を書く
  • たくさんの文章を読む

ことです。

では、文章を早く書く方法とは、どんな方法なのでしょう。

Webライターが文章を早く書く方法とは?

文章を早く書くための練習方法は、

  • ブログを書くなど、たくさんの文章を書く
  • 読書・雑誌・Webでたくさんの文章を読む

 ことです。

生活の中に「書く・読む」環境を作ることが大切です。

なんとなく書くだけ、なんとなく読むだけではなく、意識しつつ、生活の中に「書く・読む」時間を作っていくことです。

ダイエットのために、運動する習慣を作るのと同じです。

ウォーキングをする男の人と女の人のイラスト

実際に、私も「ブログで文章を書く・本を読む」で、文章を書く・読むが両方とも早くなりました。

もちろん急に早くなるわけではありません。

人によって違うでしょうが、数ヶ月、1年、それ以上と、時間がかかります。

急に効果が現れるのではなく、「前より早くなったな」と実感する程度のことです。

とても地味なトレーニングで、地味な効果です。

でも続けることで実感できるのですから、確実に力をつけているはずです。

では、具体的に説明していきますね。

たくさんの文章を書く

いきなり何千文字もの長文を書くのは大変です。

とは言えWebライターとなると、何千文字くらいの文章を書くスキルが必要です。

とにかくたくさんの文章を書くこと。

すぐに始められるのは、日記やブログです。

  1. まずは自分だけしか読まない日記を始める
  2. 1に慣れたら、ブログでWeb上に文章を書く

としてはいかがでしょう。

いきなり「2」に行くのが不安なら、まずは「1」を始めてもよいでしょう。

自分だけしか読まない日記をつけて、文章を書く力を身につけます。

自分しか読まないので、プレッシャーや緊張感がありません。

デメリットは、挫折しても自分にしかわからないこと。

ひっそりと自分だけで挫折しないようにしてくださいね。

「1」は飛ばして、いきなり「2」に進んでも構いません。

ブログと言っても、たくさんのツールがあります。

WordPressのような本格的なブログもよいのですが、慣れるまでに時間がかかります。

収益化を狙うならWordPressがおすすめですが、文章を書くのに慣れるのが目的なら、はてなブログのような既存のブログサービスがおすすめです。

ブログ初心者でも使いやすい工夫がされています。

 

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いきなり「毎日ブログを書くぞ!」と意気込むのはよいことですが、無理な目標を立てて挫折しては、せっかくの努力がムダになってしまいます。

週に1記事、3日おきに1記事などと、無理のない目標を立てます。

慣れたら少しずつペースを上げるようにすればよいでしょう。

私はブログを継続して数年たった後、文章を書くのが早くなったと実感できました。

では、次はたくさんの文章を読む方法を説明していきますね。

たくさんの文章を読む

 文章を読む機会を増やすと、文章に触れる機会が多くなります。

そうすると、自分が文章を書く時に、これまで頭の中に入れてきた文章を文字化しやすくなります。

たくさんの文章に触れて、自分の頭の中に少しずつ文章をインプットしていくような感じです。

例えば、オリンピックに出る超一流のマラソン選手は、毎日42.195キロを走り続けるのではありません。

自分が持っている最大限の力を出すために、試合当日に向けて数年前から訓練し続けます。

筋力トレーニング・空気の薄い山頂での実践練習や、毎日の食事に含まれる食材やカロリーにまで気を使って生活しています。

これらの全ての成果が、オリンピック当日の素晴らしいパフォーマンスにつながります。

文章を書くために、文章を読むのも同じです。

文章を書く練習も大切ですが、同じくらい文章を読むことも大切です。

普段から文章に触れて、文章を書く実践に向けたトレーニングをするのです。

読書をしている男の人のイラスト

読む文章は、どんな文章でも構いません。

本を買って読書もよいですし、雑誌やWebでも構いません。

雑誌なら、読むところが多いものがおすすめです。

Webなら、写真多めのサイトよりも、読むところが多いサイトがおすすめです。

私は定期的に本を読む習慣があるので、読書を続けることで、文章を早く読めるようになり、文章を書くのが早くなったと実感できました。

手前味噌で申し訳ないのですが、私も読書ブログを作っています。

よかったらご覧ください。

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とても地味なトレーニングで、地味な効果です。

しかし続けることで、着実に効果を実感できるはずです。

まとめ

Webライターが文章を早く書くコツ

  • たくさんの文章を書く
  • たくさんの文章を読む

Webライターが文章を早く書く方法

  • ブログを書くなど、たくさんの文章を書く

  • 読書・雑誌・Webでたくさんの文章を読む

これまで紹介した文章を書くためのコツや方法は、決してテクニックではありません。

テクニックも大切かもしれませんが、基礎が身についた後で、テクニックが大切になってきます。

基礎を身につけるためには、文章を書く・読むを続けていくことが大切です。

地味ですが、きっと効果が実感できる日が来ます。

ぜひお試しあれ。

 

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Webライター未経験者にブログをおすすめする理由 何を書く?

ブログの写真

Webライターで仕事をするのは未経験だけど、Web上に文章を書きたい、自分の文章をたくさんの人に見てもらいたい方は、ブログを始めることをおすすめします。

文章スキルは、文章を書かないと、つきにくいもの。

ましてや、Webライターは数千文字もの文章を書くスキルが必要です。

これだけの長文を書くスキルを身につけるには、ブログが最適です。

Webライター未経験者にブログをおすすめする理由、さらにどんな内容のブログにすればよいかをお伝えします。

Webライター未経験者にブログをおすすめする理由

 Webライターにブログをおすすめする理由は、文章作成のトレーニングになるからです。

Webライターの案件は、数千文字の文章を書くものがほとんどです。

専門の仕事をしていない限り、これほどの長文を書く機会は、日常生活でほとんどありません。

ですので、ブログを作って、文章スキルを身につけるのです。

プロのアスリートは、オリンピックや世界選手権のために、毎日地道なトレーニングを重ねています。

いきなり大きな大会で、あれほどの成果が出せるわけではありません。

それと同じことです。

Webライティングの案件がオリンピックや世界選手権なら、ブログはトレーニングです。

トレーニングを重ねて、本番のWebライティングに備えるのです。

さらにブログは、クラウドソーシングサイトのプロフィールにポートフェリオとしてリンクを貼ることができます。(ココナラなど、リンクを禁止しているサイトもあり)

表彰台のイラスト

WordPressのような本格的なブログに抵抗があるなら、はてなブログのような既存のブログサービスの利用をおすすめします。

はてなブログProは有料ですが、レンタルサーバーを借りるよりも安く利用でき、アフィリエイトリンクを貼ることもできます。

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールも使えるので、本格的なブログと同じ体験ができます。

 

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ブログのパソコン表示のイラスト

ところでブログと言っても、一体何を書けばよいのでしょう。

説明していきますね。

ブログには何を書けばいい? 

ブログには、あなたが書きやすいことを書きましょう。

できれば、テーマを決めることをおすすめします。

ブログには、大きく分けて次の2つがあります。

  • 雑記ブログ

  • 特化ブログ

「雑記ブログ」とは、テーマを決めないブログのことです。

テーマがないので何を書いても構いません。

日記ブログもこれにあてはまります。

書きやすいメリットがある一方、検索上位になりづらいデメリットがあります。

検索上位になりづらい理由は、いろいろな内容が書かれているので、ブラウザ(Google、Safari、Bingなど)が何をテーマにしたWebサイトかを判断しづらいからです。

反対に「特化ブログ」とは、テーマを決めたブログのことです。

ブログテーマが決まっていると、ブラウザがWebサイトの内容を判断しやすく、検索上位になりやすいメリットがあります。

その一方で、ブログ記事がテーマに沿った内容に限られるデメリットがあります。

どちらでも構いませんが、書きやすい雑記ブログから始めて、特化ブログを始める方もいらっしゃいます。

しかし、可能なら最初にテーマを決めて特化ブログにすることをおすすめします。

その理由は、後でテーマを決めると、ブログ全体のまとまりがなくなってしまうからです。

パソコンの前で悩む男の人のイラスト

では、どんなテーマにすればよいのでしょう。説明していきますね。

ブログテーマの決め方

ブログは継続することに意味があります。

ですので、継続してあなたが書けるテーマにしましょう。

  • 日常生活に関すること

    節約・レシピ・子育て・介護など

常に心がけている節約術や、節約レシピ・時短レシピなどは、記事に書きやすいです。

ある特定の材料を使ったレシピも検索上位に行けるかもしれません。

日常的に子育てや介護をしている方は、そのまま体験をテーマにすることができます。

  • 仕事に関すること

仕事は記事に書きやすいですね。

仕事で身につけた知識や経験談も書きやすいテーマです。

会社勤めをしている方は、情報漏洩にならないように気をつけましょう。

  • 趣味に関すること

    読書・スポーツ・音楽・旅行など

趣味は最もテーマにしやすいのではないでしょうか。

レビューブログや経験ブログなどと変化もつけやすいです。

ひらめいた男の人のイラスト

ブログテーマは、記事をたくさん書けるテーマにしましょう。

「年に1回海外旅行へ行くのが趣味だから旅行ブログ」にするのは間違いです。

その理由は、「年に1回しかブログが書けない」からです。

それならば「年に1回海外旅行へ行くための節約ブログ」にするべきです。

この方が、記事がたくさん書けます。

そして、誹謗中傷は絶対にやめましょう。

悪口を書くと、不快に思う人が必ずいます。

不特定多数の人が見るのがブログです。

ブログを読んだ人が、あなたと意見が違うのは仕方がありません。

しかし意見が違うのと、不快に感じるのでは明らかに違います。

さらに、誹謗中傷はブログサービスの利用停止になる可能性があります。

絶対にやめましょう。

そして、フリー画像やフリーイラストは、肖像権を無視した使い方は絶対にやめましょう。

フリー素材の提供サイトにある利用方法を読んで、違反しないように注意してください。

怒っている男の人のイラスト

Webサイトに文章を載せるのは、Webライティングもブログも同じです。

不快に思う人がいないか、法律や著作権を守っているかはとても重要です。

まとめ

Webライターにブログをおすすめする理由

  • 文章作成のトレーニングになる

ブログには何を書けばいい?

  • 書きやすいことを書く
  • できればテーマを決める

ブログテーマの決め方の例

  • 日常生活に関すること

  • 仕事に関すること

  • 趣味に関すること

Webライター未経験者、または初心者はブログを書くことをおすすめします。

Webライティングの案件が本番だとすると、ブログはトレーニングです。

本番のライティング案件に望むために、トレーニングとして文章を書けます。

さらにブログは、ポートフェリオとして使うこともできます。

WordPressに抵抗がある方は、はてなブログのようなブログサービスがおすすめです。

ブログテーマは、書きやすいテーマ、継続しやすいテーマにしましょう。

テーマが決められない方は、雑記ブログから始めてもよいでしょう。

パソコンを見る男の人にイラスト

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Webライター歴3ヶ月の経験談 うまくいかない・あるあるを語ります

パソコンを見ている写真

 Webライティングスキルを身につけるために、資格取得の勉強をし、「Webライティング実務士」に合格しました。

その後、ライティングの仕事を少しこなすようになって3ヶ月が経過しました。

3ヶ月を経過して、私が実感した「Webライターとしてうまくいかないこと」「Webライターあるある」をお伝えします。

Webライター歴3ヶ月の経験談

ブログ作成は3年目に入り、Webライター歴は3か月です。

ブログとWebライティングを平行して続けており、今後もこのバランスを崩さずに続けていこうと考えています。

Webライターの仕事をして感じることは、

  1. 案件に応募する人が多い
  2. コピペツールで訂正を求められる
  3. AIは活用できる

です。

では、1つずつ説明していきますね。

Webライター3か月の経験談① 案件に応募する人が多い

予想はしていたのですが、案件に応募する人がとても多いのに驚きました。

1人の募集に対して、10人はざら、20~30人の応募もめずらしくありません。

www.saku-bun-day.net

せっかく応募したのに、連続で落選すると落ち込みます。

  • 落選したら、ブログ作成集中期間とする

  • 落選し続けても、できる内容・仕事量の案件しか応募しない

ようにしています。

落選した時は、ブログ集中期間として、ひたすらブログ作成に取り組みます。

落選するかもしれないからという理由で、同時にたくさんの案件に応募はしません。

万が一、重なって案件が取れた場合、全てをこなせなくなる可能性があるからです。

こなせなかった場合は、クライアントに迷惑をかけるのはもちろん、クラウドソーシング上で、私の評価が悪くなるかもしれません。

評価が悪くなると、今後の案件が取りづらくなります。

パソコンの前でガッツポーズをする女の人のイラスト

たとえ落選し続けても、案件が取れた時に、確実にできる仕事内容・仕事量しか応募しません。

Webライター3か月の経験談② コピペツールで訂正を求められる

Webライティングの案件で、できあがった文章をクライアントに提出すると、ほとんどのクライアントがコピペツールで文章チェックを行います。

コピペツールとは、Web上にすでに存在している文章がないか、または似ている文章がないかをチェックするツールです。

コピー率の高い文章があると、クライアントから訂正を求められます。

私も、訂正を求められたことがあります。

訂正を防ぐ、または訂正にすぐ対応できるように、

  • 提出前に、自分でコピペツールを使ってチェックをする
  • 違う表現・違う文章で書くスキルを身につける

ことをおすすめします。

クライアントへ文章を提出する前に、事前にコピペツールでチェックを行うのは、有効な方法です。

いろいろなツールがあるので、自分が使ったツールで問題なくても、クライアントが使ったツールで訂正の必要があるかもしれません。

私も訂正を依頼されたことがありますが、評価が下がることはありませんでした。

クライアントも訂正ありきで、対応してくれます。

訂正を依頼されてもあまり落ち込まずに、がんばって直しましょう。

日本語は、同じ内容を説明するのに、いろんな表現や言い方があります。

違う表現をする、もしくは全く違う文章で書くスキルを身につけるのも、有効な方法です。

便箋と鉛筆のイラスト

クライアントから訂正を求められても、落ち込む必要はありません。

落ち込む必要はありませんが、訂正作業に備えて、納期に余裕を持って提出した方がよいでしょう。

Webライター3か月の経験談③ AIは活用できる

Webライティングの案件は、AI使用不可が多いです。

しかし、一切使用してはいけないと考えることはありません。

AIが作った文章をそのまま使うのが不可、ということです。

AI使用不可でも、うまく使う手段は、

  • 検索に時間がかかる時に、AIに助けてもらう

です。

検索して調べるのに時間がかかることを、ChatGPTのようなツールを使って調べるのは、ほとんどのクライアントは問題ないと考えているようです。

不安なら、事前にクライアントに相談してください。

私もたまにChatGPTを使って検索をします。

ChatGPTで調べた内容を参考に、オリジナルの文章を作成すればよいでしょう。

便利なAIがあるのです。

恐れることなく、遠慮せずに活用できる場所で活用すべきです。

AIと仲良くする人のイラスト

以上、Webライター歴3ヶ月の私が実感した経験談をお伝えしました。 

 

 
「はてなブログPro」はドメイン取得・広告なし!

 

クラウドソーシングの案件が取れない!仕事がない時はどうする?

パソコンを見ている人の写真

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで、案件の募集を見て応募しても、なかなか案件が取れないと挫折しそうになった経験はありませんか?

私も、最初の数件は順調に案件が取れたのですが、回数を重ねるうちに、案件が取れない時も出るようになりました。

たくさんの人が募集しても、獲得できるのは1人か数人程度・・・。

自分が決まっても、その影で涙を飲んでいる方たちが、たくさんいます。

案件が取れない時、仕事がない時は、どうすればよいのでしょう。

クラウドソーシングの案件が取れないのはなぜ?

クラウドソーシングサイトの案件募集は、仕事内容にもよりますが、1人もしくは数人の募集に5~6人、多い時は20~30人の応募があることが珍しくありません。

例えば、Webライティング募集の条件で多いのは、「ライティング経験者」です。

「ライティング歴◯年以上」などの条件がある場合もあります。

Webライティングの公的資格はあるのですが、資格所得者を募集している案件は、ほとんどありません。

ですから、どうしても応募人数が多くなってしまいます。

しかし募集人数は1人、もしくは数人です。

当然、落選する人が多くなってしまうのです。

募集中のイラスト

クラウドソーシングは、Webライティングに限らず、特別なスキル不要の募集は、応募人数がとても多く、なかなか案件が取れないのが現状です。

では、案件が取れない場合は、どうすればよいのでしょう。

クラウドソーシングの仕事がない時はどうする?

クラウドソーシングは、何度応募しても案件獲得できない可能性が大いにあります。

ですので、案件獲得できない時の対策を立てる必要があります。

その対策は、

  • 他の仕事を平行して行う

    どこかの企業・お店・工場などで働く

    顧客のいない仕事をする(ブログ・動画配信など)

    自分が抜けてもよい仕事をする(チーム・グループで運営している仕事)

  • 継続案件を狙う

です。

すでにどこかの企業で働いているのなら、問題ありません。

会社でなくても、お店や工場など、とにかく他の収入があることが大切です。

副業でも大丈夫ですね。

クラウドソーシングの収入がなくても、生活に困らない収入があれば大丈夫です。

また、顧客がいない仕事でもよいでしょう。

自分ひとりで発信するブログや動画配信なら、クラウドソーシングの仕事がない時にできますし、仕事がある時は休むことができます。

顧客がいないので、誰にも迷惑をかけません。

もしくは、クラウドソーシングの仕事をしている最中は、あなたが抜けても迷惑にならないチームやグループで運営している仕事があれば安心です。

チームやグループなら、一時的に抜けても、誰にも迷惑をかけません。

握手をしているイラスト

クラウドソーシングの募集は、ほとんどの仕事がスポット案件です。

スポットとは、「1回限り」のこと。

ほとんどの仕事が1回限りです。

1回仕事が終われば、次の1回はいつ来るのかわかりません。

その都度、たくさんの人が応募する案件に、応募し続けなければならないのです。

クラウドソーシングの収入だけで、あなたや家族の生活全てを支えるのは難しいでしょう。

スポット案件なのですから、収入もスポット収入なのです。

クラウドソーシングの他にも、仕事を平行して行いましょう。

そして、クラウドソーシングで仕事を続けるなら、継続案件を狙いましょう。

継続案件とは、継続的に仕事をもらえる案件のことで、スポット案件の逆です。

「継続」などと書かれた募集もありますし、何度か同じクライアントの仕事を引き受けるうちに、継続して頼まれることもあります。

クライアント側も、その都度募集する手間が省けます。

お互いにメリットがある募集方法と言えるでしょう。

今はスポット案件でも、継続案件の仕事ができるように意識することも大切です。

すでに、他の仕事と平行している方なら、余裕がある時にスポット案件だけをやりたい方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、落選しても、あきらめずに応募し続けましょう。

前回あなたを落としたクライアントが、再度あなたを落とすとは限りません。

その理由は、応募している競争相手が、その都度変わるからです。

前回と全く同じ人が応募することは、まずありません。

前回落選しても、次はあなたに仕事を頼む可能性は大いにあります。

パソコンを見ている女の人のイラスト

クラウドソーシングで仕事をするなら、他の仕事とうまく調整してやるようにしましょう。

クラウドソーシングは必ず稼げない!

クラウドソーシングとは、すぐに仕事ができる人を募集したいクライアントと、すぐに仕事をしたい受注者をインターネット上でつなぐ、とても便利な働き方です。

手軽で便利なメリットもありますが、手軽なために、応募する人が多いデメリットもあります。

クラウドソーシングのほとんどが、スポット案件です。

継続案件も少しはありますが、数年間もの長期になる案件は、ほとんどありません。

クラウドソーシングの最大のメリットは、自分の時間を調整しながら仕事ができること、好きな時間だけ仕事をすること、と割り切れば、これほど便利な仕事はありません。

案件が取れなくても、あまり落ち込まずにマイペースで、応募を続けてください。

パソコンを見る男の人のイラスト

 

 

Webライターになりたいけどパソコンがない!スマホでできる?

スマホをパソコンの写真

Webライターとして仕事を始めたいけど、パソコンは家族共有の1台しかない、もしくは家に1台もない方はいらっしゃるでしょうか。

スマホがあれば、パソコンがなくても、たいていのことはできます。

たいていのことはスマホで出来るのなら、Webライターも、スマホだけで仕事ができそうな気がしますよね。

とは言え、Webライターはパソコンで仕事をするイメージがあります。

自分専用のパソコンは買うべきなのでしょうか。

Webライターはスマホでできる?

Webライターとして、スマホだけで仕事を続けるのは大変です。

その理由は、

  • 数千文字の文章作成に、スマホは大変

  • ファイルの変換をしなければならない

  • 一部の文章のみ、訂正が求められる場合がある

からです。

では、1つずつ説明していきますね。

数千文字の文章作成に、スマホは大変

ほとんどのWebライティングの案件は、「◯◯文字以上」と、文字数を指定して募集します。

少なくても、2,000文字くらいはあるでしょう。

多いと、10,000文字以上の長文もあります。

これだけの文章を、スマホだけで作成するのは大変です。

スマホ操作に慣れている若い世代の方なら、できるかもしれませんが・・・。

しかし、Webライティングは、文章を作成するだけではありません。

納品時に、ファイルの変換をしなければならない

Webライティングの案件は、納品のファイル形式が指定されます。

納品ファイル形式で多いのが、

  • テキスト
  • Word
  • Googleドキュメント
  • Googleスプレッドシート
  • PDF

です。

スマホで出来るのは、テキスト形式か、Googleドキュメント・Googleスプレッドシートくらいでしょう。

WordやPDFは、ファイル形式を変換しなければなりません。

ファイル変換は、スマホでは作業がやりにくいです。

部の文章のみ、訂正が求められる場合がある

Webライティングの納品時は、ほとんどのクライアントが、コピペツールでチェックをします。

Web上に似た文章が、既にある場合、文章表現を変えるように指示をされることが、とても多いです。

クライアントによっては、一度提出した文章の一部のみを、訂正するように指示されることがあります。

全ての文章を書き換えるなら、スマホで出来るかもしれませんが、一部のみを訂正するのは、スマホでは作業がやりにくいです。

スマホを見ている女の人のイラスト

Webライターにパソコンは必要です。

いきなりパソコンを買うのが不安なら、最初は文章が短い案件を、引き受けるとよいかもしれません。

文章が短い案件は、

  • 文章を含むアンケート

  • 商品レビュー

などがあります。

報酬金額は安いかもしれませんが、数百文字から1,000文字程度の短め文章が多いです。

1,000文字程度なら、スマホ操作に慣れた若い方は、作業ができるのではないでしょうか。(私は、パソコンを使いますが・・・)

アンケートやレビュー案件は、ほとんどの場合、高いスキルは不要です。

初心者向けの案件とも言えます。

短め文章の案件をいくつかこなして、「私でもWebライターができそう」と自信を持てたら、自分専用のパソコンを検討しては、いかがでしょう。

パソコンを見る男の人のイラスト

「Webライターにパソコンは必要」ですが、高額のパソコンは必要ありません。

Webライターにおすすめのパソコンは?

Webライターは、高額のパソコンは不要です。

ソフトに、こだわる必要もありません。

その理由は、

  • テキスト作成は、どのパソコンでも可能

  • Wordは、無料Web版があり、Microsoftアカウントがあれば利用できる

  • Googleドキュメント・スプレッドシートは、Googleアカウントがあれば、無料で利用できる

  • PDFは、変換ツールあり

だからです。

「安すぎず、高すぎないパソコン」を選べば、ほぼ間違いありません。

安いパソコンは、動きがもっさりしています。

高いパソコンは動作が早いのですが、Webライターに、高いパソコンは不要です。

安すぎず、高すぎないパソコンで、充分に仕事ができます。

ただし、今後Webデザインや動画編集の仕事を考えているなら、スペックの高いパソコンを買った方がよいでしょう。

中古でも構いませんが、

  • 当たりハズレがある

  • サポート・保証期限が短いかもしれない

など、金額以外のデメリットがあるかもしれません。

仕事で使うパソコンです。

できれば、新品をおすすめします。

では、一部を紹介していきますね。

 

パソコンを見る男の人と女の人のイラスト

 

大定番のWindows。

Officeが入っているタイプは、そのままWordが使えます。

Officeが入っていなくても、無料のWeb版か、クラウドの「Microsoft365」を買えば、いつでも最新版のWordが利用できます。

 

Googleのクロームブック。

Googleはソフトが軽く、低価格でもサクサク動くのが特徴。

アカウントがあれば、Googleドキュメント・スプレッドシートがすぐに使えます。

i-phoneを利用している方は、高くてもMACがおすすめ。

i-phoneと連携でき、違和感なく使えます。

パソコンを見る女の人のイラスト

Webライターは、自分専用のパソコンを持つべきです。

その理由は、

  • 数千文字の文章作成に、スマホは大変

  • 納品時に、ファイルの変換をしなければならない

  • 一部の文章のみ、訂正が求められる場合がある

からです。

最初は、少なめ文章のアンケートやレビューの案件を受けて、Webライターができそうだと自信を持てたら、パソコンを買うことを検討してもよいでしょう。

「安すぎず、高すぎないパソコン」を買えば、ほぼ間違いありません。

Webライターは、スペックの高いパソコンは不要です。

今後は、Webデザイナーや動画編集の案件を考えているなら、スペックの高いパソコンを検討した方がよいでしょう。

スマホとの連携・使いやすさを考えて、あなたが使いやすい1台を選んでください。

パソコンを見る女の人のイラスト

 

 

 

Webライターに必要なスキルとは?やってみたらわかったこと

書いている写真

 Webライターに必要なスキルとは、何なのでしょう。

資格は不要ですし、文章さえ作れるなら、誰でもできるのがWebライターです。

誰でもなれるのですが、必要なスキルがあります。

Webライターとして仕事をしている私が、必要だと感じたスキルをお伝えします。

Webライターに必要なスキル 5つ

Webライターデビューをしてから、必要だと実感したスキルは5つあります。

  1. 文章力
  2. 情報収集力・検索力
  3. SEOの基本的な知識
  4. コミュニケーション力
  5. 自己管理力

では、1つずつ説明していきますね。

Webライターに必要なスキル① 文章力

Webライターは文章を書く仕事なので、「文章力」は絶対に必要なスキルです。

しかし、自分の文章力は、わかりづらいものです。

文章力に自信がなければ、思い切って通信講座を受けてもよいでしょうし、通信講座が今すぐに受けられないのなら、本を読むのもよいでしょう。

文章の書き方を書いた本は、たくさん出版されています。

Webライターのノウハウ本も、たくさんあります。

読みやすい本を選びましょう。

筆で書くネコのイラスト



私が受講したのは、コレ!

たのまな

後で説明する②「情報収集力・検索力」にも関連しますが、文章を作成する時に、検索して調べた内容を、そのままコピペするのは厳禁です。

調べた内容を、自分の頭で理解して、オリジナルの文章にまとめなければなりません。

その理由は、クライアントがコピペツールを使うことが多く、コピペ文章は、訂正を求められる可能性が高いからです。

AIで作成する方法がありますが、クライアントによって、AIはOK・NGが両方あります。

どちらかと言うと、NG案件の方が多いです。

オリジナルの文章を書ける力は、必須だと言えるでしょう。

Webライターに必要不可欠なスキルは「文章力」です。

Webライターに必要なスキル② 情報収集力・検索力

Webライターに 「文章力」と同じくらい絶対に必要なスキルが「情報収集力」、すなわち「検索力」です。

文章を作成するのに、100%自分の知識だけでは、おそらく書けません。

本で調べることも可能ですが、効率が悪いので、ネットを使って調べることになるでしょう。

この時に必要なスキルが、情報収集力です。

効率よく調べて、内容を自分の頭で理解して、オリジナルの文章を書くスキルが必要です。

検索のイラスト

文書力と情報収集力は、Webライターに非常に大切なスキルです。

Webライターに必要なスキル③ SEOの基本的な知識

 Webライターに「SEO」は必要なスキルです。

しかしWebライターは、クライアントの指示で文章を書きます。

ですので、SEOはそれほど重要なスキルではありません。

ライターが作成した文章をWebサイトに載せるのは、クライアントです。

つまり、SEOはクライアントに必須のスキルです。

一方、自分で作成した文章をWebサイトに載せるブロガーに、SEOは絶対に必要なスキルです。

www.saku-bun-day.net

クライアントの指示で文章を書くWebライターですが、SEOの基本的なスキルは、できれば身につけておくべきでしょう。

SEOの基本は、通信講座や本などで学習できます。

ストアカやUdemyなどの有料講座も、よいかもしれません。

パソコンで勉強するネコのイラスト

次から説明するスキルは、Webライターに限らず、社会人なら誰でも必須のスキルです。

Webライターに必要なスキル④ コミュニケーション力

Webライターに限らず、誰かの依頼を受けて仕事をするなら、コミュニケーション力は必須のスキルです。

会社員も必須ですね。

クライアントとの連絡方法は、Zoomなどで面談をする、メールやチャットのメッセージ機能を使うなど、相手によって違いがあるでしょう。

ほとんどの場合は、直接クライアントと会うことはなく、Zoomのみ、または顔をあわせずにチャットやメッセージだけで終わることも多いです。

しかし、直接会わなくても、相手の人柄は意外と伝わります。

クライアントとZoomやチャットでしか会わないとしても、直接会うのと同じようにコミュニケーションを取ることが大切です。

オンライン会議をするネコのイラスト

次も、Webライターに限らず、社会人なら誰でも必須のスキルです。

Webライターに必要なスキル⑤ 自己管理力

Webライターに限らず、誰かの依頼を受けて仕事をするなら、自己管理力も必須のスキルです。

会社員も必須です。

会社員も必須ですが、特に個人で仕事をするなら、会社員以上に徹底した自己管理をしなければなりません。

その理由は、会社員と違い、あなたの代わりが誰もいないからです。

  • 納期に間に合うスケジュールか(余裕を持つのが望ましい)

  • 体調はよいか

  • ライフバランスは整っているか

など。

何よりも大切なことは、納期に間に合うスケジュールで、仕事を引き受けること。

できれば余裕がある日程で、スケジュールを組むようにしたいものです。

また、体調管理も大切です。

体調不良になった時に備えて、余裕があるスケジュールを組むのが大切です。

そして、1日のスケジュールを仕事だけにしないことも大切です。

会社員なら勤務時間の申告をするので働いた時間がわかりますが、個人で仕事をする場合、仕事ばかりに時間を取られてしまい、生活のバランスが崩れることになりかねません。

この状態は、体調を崩してしまう、または家族との関係がおかしくなってしまう可能性さえあります。

ライフバランスを整えるようにしましょう。

体調不良のネコの写真

Webライターに必要なスキルは、それほど難しいものはありません。

少しの努力で身につくものばかりです。

まとめ

Webライターに必要なスキルとは、

絶対に必要

  • 文章力

  • 情報収集力・検索力

身につけるべき

  • SEOの基本的な知識

社会人なら絶対に必要

  • コミュニケーション力

  • 自己管理力

Webライターは、Web上に文章を書く仕事です。

日本語の文章力・インターネットを使った情報収集力は、必須のスキルです。

またSEOの知識は、最低限の理解をしておくべきでしょう。

そしてWebライターだけでなく、社会人としてコミュニケーション力・自己管理力は、必須のスキルです。

どれも、特別な才能が必要なスキルではありません。

ほんの少しの努力で、身につくものばかりです。

無理せず、あわてず、お互いにがんばりましょう!

空を飛ぶネコのイラスト

Webライター続かない・しんどいと思ったらどうする?

ノートに書く写真

Webライターとして仕事を始めたのだけど、「続かない」「しんどい」「うまくいかない」状態になってしまい、つらい思いをしていませんか。

私は初心者Webライターですが、ここまで来るのに長い時間がかかりました。

最初からWebライターを目指したのではありません。

ここにたどり着くまでは、迷いや不安ばかりでした。

もしあなたが、今の状態に不安があるならどうすればよいかを、私の経験を元にお話します。

あくまでも私の経験ですので、参考程度にお読みください。

最後は、あなた自身で決断してくださいね。

Webライターのメリット

Webライターは誰でも簡単になれるのです。

メリットは、

  • パソコンがあれば、誰でもできる

  • 文章が書ければ、誰でもできる
  • どこでもできる

必要な道具はパソコンのみ。

インターネットにつながり、文章が作成できれば、どんなパソコンでも仕事ができます。

スキルは日本語で文章が書けること。

そして作業場所を選びません。

「今日はパソコン持参で、スタバに行って仕事しよう」はもちろん、「海外旅行先から、ノマドワーカーしよう!」という夢までかなえられます。

ノマドワーカーのイラスト

Webライターはハードルが低い仕事ですが、気軽な反面「こんなつもりじゃなかった」と思う人が多いかもしれません。

ノマドワーカーを夢見てWebライターを始めたけど、「うまくいかない」と悩んだら、どうすればよいのでしょう。

Webライターは、やめとけ?

Webライターとして仕事を始めたものの、思うようにうまくいかないと悩んだら、やめたい気持ちを優先するのも、ひとつの方法です。

会社員をやめるのは、ある程度の覚悟と勇気が必要です。

しかしWebライターは、フリーランスか副業で始めた方が、ほとんどではないでしょうか。

フリーランスや副業そのものをやめるのは、もしかしたら家族に迷惑をかけるかもしれません。

しかし、仕事の手段を変えることは、誰にも迷惑をかけないでしょう。

自分ひとりで始められる仕事は、他にもたくさんあります。

  • (特定ジャンルの)商品知識がある・・・せどり

  • ハンドメイドが得意・・・自作の製品を売る

  • 話すことが好き・・・ユーチューバー

  • イラストが書ける・・・イラストレーター
  • 人に教えるのが好き・・・ストアカなどで講師

ざっと思いつくままに例をあげましたが、これ以外にも稼ぐ方法は、たくさんあります。

Webライターは、「自分ひとりで稼げるひとつの手段」に過ぎません。

「きつい」「向いてない」と感じるなら、しばらくライティングの仕事からは距離をおいて、やっぱり無理だと思うなら、思い切ってやめてもよいでしょう。

つまり、Webライターは無理だけど、他の方法で稼ぐステップを1つ進めたということです。

あなたは「自分が稼ぐ方法はWebライターではなかった」という事実に気がついたのです!

Webライター向いてない図

 

ステップアップするネコのイラスト

これはWebライターに限ったことではありません。

もしかしたら「YouTubeを始めたけど、しゃべるのが苦手だから、Webライターの勉強を始めよう」と決意する方もいらっしゃるかもしれません。

自分の腕ひとつで稼ぐのは簡単ではありません。

しかし、自分ひとりだからこそ、稼ぐ方法を決められるのは、他に変えられない大きなメリットです。

Webライターをやめるのは自由ですが、案件を引き受けている最中なら、終わってからにしてくださいね。

Webライターはつらいと思ったら

Webライターとして仕事を始めたけど「つらい」「向いてない」などと思ったら、やめたい気持ちを優先するのも、ひとつの方法です。

会社員として、グループで仕事をしているのではありません。

自分ひとりで「Webライターで仕事をしよう」と決意して始めた方が、ほとんどでしょう。

仕事そのものをやめるのは、家族に迷惑をかけるかもしれませんが、稼ぐ手段を変えるだけなら、誰にも迷惑をかけません。

「自分で決めたことだから」と向いてないのに、がんばり続ける必要はありません。

Webライターに向いてないと思ったら、しばらく距離を置いて、やっぱり無理だと思うなら、思い切ってやめてしまいましょう。

そして、次のステップに向かって行きましょう。

あなたが快適に続けられる方法で、あなただけのビジネスを完成させてください。パソコンを見るネコのイラスト

Webライターは独学でもいい?通信講座・スクールは必要か?

パソコンと人の手の写真

Webライターになるために、通信講座、またはスクールで勉強することは必要なのでしょうか。

それらを利用せずに、独学では無理なのでしょうか。

Webライターに資格は不要です。

資格が必要ないなら、わざわざお金と時間をかけて勉強することは無駄に思えます。

実際にWebライター講座を受講した私が、独学でもいいのか、それとも通信講座・スクールが必要か、を説明していきます。

Webライターは独学でもなれる?

Webライターは、独学でもなれるのでしょうか。

はい。Webライターは独学でもなれます。

Webライターとは、「Web上に文章を書く人」のことです。

作文用紙に書く文章とは少し違いますが、文章を書く基本的なスキルさえ身につければ、ライティングの仕事をすることは可能です。

  • Webライティングのおすすめ本を読む

  • WebライティングスキルがアップするYouTubeを見る

など、お金を書けずに勉強する方法があります。

試す価値はあるかもしれません。

パソコンを見ている男の人のイラスト

独学ができるのに、Webライターになるためのスクールがありますね。

これらを利用して、勉強した方がよいのでしょうか。

Webライターに通信講座・スクールは必要?

Webライターになるには、スクールで勉強をした方がよいのでしょうか。

いいえ。Webライターに通信講座・スクールは必須ではありません。

資格が不要で、文章を書くスキルさえ身につければよいのですから、無理に講座を受ける必要はありません。

パソコ教室の先生と女の人のイラスト

www.saku-bun-day.net

しかし、私は「Webライターにスクールは必要」だと感じています。

Webライターにスクールが必要な理由

Webライターにスクールが必要な理由は、正しいライティングスキルが身につくからです。

もちろん、独学でWebライティングスキルを身につけることはできます。

ある程度のスキルを身につけることはできるでしょう。

しかし、独学は間違った学習をしても、誰も間違いだと教えてくれません。

自分で気がつかない限りは、間違ったままで突き進んでしまいます。

違う知識を身につけてしまう可能性さえあります。

それに対して、スクールや講座は、

  • テキストやオンライン講座で学べば、間違った学習をしない
  • 正しい知識・スキルが身につく

  • 効率よく勉強できる工夫がされている

与えられたカリキュラム通りに学習すれば、間違った学習をする心配はありません。

正しい知識やスキルが身につきます。

教材テキストに沿ったカリキュラムは、効率よく勉強できるように工夫がされています。

間違いのない方法で、正しいスキルが身につくなら、結局はお金も時間も無駄になりません。

独学は、

  • お金・時間が最低限

  • 間違った学習をしても、気がつかない可能性がある

  • 中途半端な知識のみ身につく可能性がある

一方、通信講座・スクールは、

  • お金・時間がある程度は必要

  • 間違った学習をする心配がない

  • 講座・スクールを受講した実績を、クライアントにアピールできる。資格があれば、なおよし!

です。

パソコンを見ている女の人のイラスト

私が受講したのは、コレ!

たのまな

そうは言っても「いきなり何万円もお金を払って、教材を買うのは抵抗がある」のなら、最初は独学で挑戦してもよいのではないでしょうか。

独学でスキルが身についたと思ったら、Webライターの案件に応募してもよいかもしれません。

満足がいく仕事ができるなら、独学は成功したと言えるでしょう。

もしWebライターの仕事がうまく行かないのなら、その時に講座を受けてもよいのではないでしょうか。

独学にするのも、講座を受けるのも、あなた次第です。

あなたが納得する方法でスキルを身につけていきましょう。パソコンを見ている女の人の写真

私は独学を全くせずに、通信講座を受講しました。

その理由は、独学でスキルが身につく自信がなかったからです。

では、私が講座を受ける前と受けた後で、体感した違いを説明していきますね。

Webライティング講座 受講前と受講後の違い

私が「Webライター講座」の受講前と受講後で感じた違いは、文章そのものです。

受講したのは、「Webライティング講座」です。

Webライティング技能検定に合格すると「Webライティング実務士」が取得できます。

Webライティング技能検定は、一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会が発行する民間資格の試験制度となります。また、クラウドソーシング上でのライティング能力を資格認定するための試験です。

「一般社団法人クラウドソーシング検定協会」公式サイトより

 

たのまな


 試験内容は、「中学校で習う程度の国文法と作文」です。

講座テキストは、試験内容に沿ったものです。

講座を受けて、基本的な文章スキルが身につきました。

遠い昔、学校で習ったはずの知識を思い出すようなテキストです。

講座を受ける前からブログを作成していたのですが、勉強を始めると、正しくない文章が多いことに気がつきました。

ですので、前に作ったブログでおかしいと気づいたものは、その都度訂正しています。

さらに、Webライターならではの文章作成が理解できました。

Web上で読む文章は、本や雑誌で読む文章とは違う環境で読みます。

どちらも「文章を読む」のですが、Webでは、本や雑誌と同じような文章では読まれないのだそうです。

この違いも学習できました。本を読んでいる女の人の写真独学では、Web上に文章を書く特性については、学習しなかったかもしれません。

通信講座で、間違いない・抜けがない学習ができたと感じています。

まとめ

  • Webライターは独学でもなれる

  • Webライターにスクールは必須ではないが、必要だと感じる

  • 講座を受けて、文章が変わってきた

  • 講座を受けて、Webならではの文章作成が理解できた

  • 講座を受けて、「Webライティング実務士」を取得できた

Webライターは独学でもなれます。

スクールは必須ではありません。

しかし、通った方が確実に正しい勉強ができて、さらに効率よい学習ができます。

私は独学に自信がなかったので、最初から講座を受けて勉強しました。

その後、無事に資格を取ることができました。

受講してよかったと考えています。

その理由は、受講前と受講後で文章に違いが出てきたからです。

いきなり講座を受けるのに抵抗がある方は、まずは独学でやってみて、限界を感じた時に、スクールに入ることを考えればよいでしょう。

パソコンを見ている女の人のイラスト

「ヒューマンアカデミー」は、たくさんの講座が用意されています。あなたの将来を明るく照らす講座がきっとあるはず!

たのまな
 

 

Webライターに資格は必要?無資格では仕事ない?私が稼げるまで

パソコンを見る女の人のイラスト





Webライターとして仕事をするのに、資格は必要なのでしょうか。

資格がないと仕事がないのでしょうか。

「Webライティング技能検定」を受験して、「Webライティング実務士」を取得し、Webライターとして仕事を始めるまでの経験談と、これまでの私のロードマップをお伝えします。

Webライターに資格は必要?

Webライターになるには、資格は必要なのでしょうか。

いいえ。Webライターに資格は不要です。

クラウドワークスやランサーズのWebライティング案件に、資格が条件になっているものは、まず見かけません。

資格がなくても、Webライティングの仕事はできます。

資格が不要なのですから、Webライターは、日本語の文章が作れる人なら、誰でもなれるのです。

パソコンを見る女の人のイラスト

資格は不要ですが、無資格でも、仕事は依頼されるのでしょうか。

Webライターは無資格では仕事ない?

Webライターは、資格なしだと仕事がないのでしょうか。

いいえ。Webライターは、無資格で仕事がないとは限りません。

その理由は、無資格の人に仕事を頼むかどうかは、クライアント次第だからです。

しかし、資格があると仕事を依頼されやすいのではないかと感じています。

あくまでも、私の実感です。

あなたが、誰かに仕事を頼むとします。

2人が応募してきました。

どちらを選びますか。

  • 過去の実績が10件で、資格を持っている人
  • 過去の実績が10件で、資格を持っていない人

おそらく「過去の実績が10件で、資格を持っている人」に頼むのではないでしょうか。

これが、

  • 過去の実績が0件で、資格を持っている人

  • 過去の実績が100件で、資格を持っていない人

であれば、もしかしたら「過去の実績が100件で、資格を持っていない人」に頼むかもしれませんね。

Webライターに資格は不要です。

誰でもできるのですから、実績が多い人の方が安心できるでしょう。

しかし、同じくらいの実績がある人どうしなら、資格を持っている人の方が、安心できるのではないでしょうか。

資格は、勉強した人が試験に合格すると取得できます。

たとえ初対面の人でも資格証があると、試験を受けて合格した人だ、と証明できます。

クラウドソーシングでは、仕事を頼む人も、頼まれる人も、お互いの顔や性格を知らないことがほとんどです。

あくまでも私の実感ですが、資格がある方が仕事を依頼されやすいような気がします。

頼んでいる男の人と女の人のイラスト

では、Webライターの仕事を始めるには、どうしたらよいのでしょう。

私がWebライターとして稼げるようになるまでに、行動したことを説明していきますね。

Webライターで稼げるまでにやったこと

私がこれまでにやってきたことを、時系列に説明します。

全ての方に、この方法が当てはまるとは限りません。

参考程度にお読み下さい。

私は、Webライティングの仕事を始めるまでに、次のことを実践しました。

  1. WordPressブログ開設
  2. ブログのアクセス数が伸び始める
  3. Webライティング能力検定の通信講座を受ける
  4. Webライティング検定試験受験
  5. Webライティング検定試験合格
  6. Webライターデビュー

では、1つずつ説明していきますね。

① WordPressブログ開設

Webライティングでは、時々「ブログ経験者」「WordPress経験者」が条件の案件があります。

このような案件は、ブログ未経験では応募できません。

ブログ経験が条件でなくても、自分のブログがあるとメリットがあります。

  • 文章を書く実践練習ができる
  • クライアントに文章を読んでもらえる

ブログに文章は欠かせません。

ブログ作成は、文章を書く実践練習になります。

そしてクラウドソーシングのプロフィール欄に、自分のブログのURLリンクを貼り付けることができます。

プロフィールには、「ポ―トフェリオ」を貼れる箇所があり、ここにブログのURLの貼り付けができます。(「ココナラ」など、URL禁止の場合は、スクリーンショットなどを貼り付け)

クライアントに、実際の文章を見てもらえるのです。

これは大きなメリットです。

パソコンを見る女の人のイラスト

最初はWordPressブログの操作がなかなか慣れず、とても大変でした。

この状態で挫折する人も多いのだそうです。

② ブログのアクセス数が伸び始める

WordPressを開設してからは、ブログ作成に、ひたすら集中。

しかしアクセス数が全く伸びず、でき具合に自信がなかったので、ブログ添削講座を半年間受けました。

ブログ添削講座とは、公開したブログ記事を見ていただき、添削してもらう講座です。

数ヶ月たつと、アクセス数がぐんぐん伸びていきました。

チャートを見る女の人のイラスト

アクセス数が伸びるとともに、文章を書くスピードが早くなっていきました。

③ Webライティング能力検定通信講座を受ける

ブログのアクセス数が伸び、文章を書くスピードが早くなったので、「Webライティング検定試験」を受けようと決意します。

www.saku-bun-day.net

Webライターの講座は、2つあるそうです。

  • Webライティング技能検定
    合格すると、Webライター実務士
  • Webライター能力検定
    3級・2級・1級がある

私は、「Webライティング技能検定講座」を受講しました。

「Webライター能力検定」は難しくて、無理そうだと感じたからです。

勉強をする女の人のイラスト

資格の勉強を続けつつ、WordPressブログ・はてなブログも継続しました。

「はてなブログPro」はドメイン取得・広告なし!

 
ブログ作成は、文章作成の実践練習も兼ねています。

④ Webライティング検定試験受験

講座開始から約4ヶ月で受験しました。

講座の受講期間は半年間です。

半年以内に、合格できるように心がけました。

早い人は、1ヶ月で合格するそうです。

私はブログも並行していたので、あわてずゆっくり学習しました。

パソコンを見る女の人のイラスト

試験は、会場で受験するのではありません。

自宅でいつものパソコンを使って、受験できます。

リラックスした状態で、受験することができました。

⑤ Webライティング検定試験合格

1回の受験で、無事に合格できました。

ブログ作成が、文章作成の練習も兼ねていたようです。

合格して喜ぶ女の人のイラスト

私が受講したのは、コレ!

たのまな

さあ、いよいよWebライターデビューです!

⑥ Webライターデビュー

クラウドソーシングサイトに登録して、プロフィール欄を仕上げ、ポートフェリオには、もちろんWordPressブログのURLを貼り付けました。

さらに、検定試験の合格証スクショも貼り付けました。

相変わらずブログ作成も継続しているので、まだ2,3件の案件しか受けていません。

今のところ、応募した案件は全てお仕事をさせていただけています。

パソコンを見る女の人のイラスト

ここまで来るのに、全く苦労がなかったわけではありません。

①から⑥まで、2年半もかかっています。

他の仕事もしているので、これだけの時間がかかってしまいました。

「あわてず急がずゆっくり」作戦です。

全ての方におすすめの方法ではありません。

①から⑥まで、すぐにできる方もいらっしゃるはずです。

人と比べることをせず、あなたが快適にステップアップできる方法で、あなただけのロードマップを完成させてください。

まとめ

  • Webライターに資格は不要

  • Webライターは、無資格で仕事がないとは限らない

  • Webライターは、資格があると仕事を依頼されやすいと感じる

  • Webライターロードマップは、私の場合「あわてず急がずゆっくり」作戦

 Webライターに資格は不要です。

資格が不要なのですから、誰でもWebライターになれます。

しかし資格がある方が、仕事を頼まれやすいと感じています。

Webライターになるために、私は「あわてず急がずゆっくり」、数年かけて少しずつステップアップしました。

ご自身に最適な方法で、Webライターデビューを果たしましょう。

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